INTERVIEW03 メガバンクの金融システム案件で
早くから要件定義に携わる

N.N. / 金融システムソリューション部 / 2025年入社

金融特化の事業内容と温かい雰囲気に惹かれて入社

私は文学部出身ですが、就職エージェントから「ITエンジニアに適性がある」と言われ、IT業界を検討しました。最終的に当社を選んだのは、面接時の雰囲気が良かったからです。言葉に詰まっても優しく声をかけてくれ、「温かい会社だな」と。また、社会への貢献度が高い金融分野に特化している点にも魅力を感じました。

入社後の研修(3カ月間)では、ビジネススキルや金融知識の座学、プログラミングやアジャイル開発の流れを体験する演習を通じ、基礎的な知識を身につけました。研修後はさまざまなプロジェクトにスポット的に加わり、上司や先輩に教わりながら銀行で使われる海外送金システムなどのテストや設計書の修正を経験しました。

N.N.さんインタビュー風景

早くから上流工程を経験し
SEとして成長していける

2年目からは海外送金システムの開発プロジェクトに参加しています。現在はシステムの機能や性能を決める段階(要件定義)で、私はそのために必要な調査を担当しています。上流工程の業務であり、わからないことも多いですが、下流工程では把握しにくいシステムの全体像が掴めるため、有益な経験であると考えています。

入社前は「SEはコードを書く仕事」というイメージでしたが、実際は資料を作成する仕事が多くあります。というのも、「何をどう作るか」についての共通認識がなければ、見当違いなシステムになってしまうからです。だからこそ、認識の齟齬を防ぐ資料が必要であり、資料作成はコードを書く以上に大切な仕事だと感じます。

N.N.さんインタビュー風景

上流から下流まで開発プロジェクトの全工程を経験してみたい

最初の頃は作成した資料を上司に確認してもらうと、頻繁に修正を指示されていました。「これではよくない」と、読む人の立場になって“見やすい資料”にすることを心がけてきた結果、最近では修正を指示される箇所がかなり減ってきています。以前に比べ、伝わりやすくまとめられるようになってきたのではないかなと。

とはいえ、自分一人の力で完璧に仕上げられるようにはなっていないので、修正の必要のない、完成度の高い資料を作れるようになることが当面の目標です。また、現在は上流工程に携わっていますが、プログラミングなどの下流工程の経験が少ないため、先々は上流から下流まで、プロジェクト全体を経験したいと考えています。

Oneday Schedule ある1日のスケジュール

6:00

起床

朝食をとり、メイクをして家を出る。

9:00

出社

メールやチャットを確認、会議スケジュールの調整。

9:30

午前の業務

要件定義を行うための調査や資料作成。

11:30

昼休憩

上司と世間話をしながら食堂で昼食。

12:30

午後の業務

定例会議や部署内の会議に参加、合間に調査・資料作成。

17:30

退勤

帰宅して動画を見ながら夕食、食後は資格の勉強。

23:00

就寝

入浴後、ストレッチをして就寝。